【6/10】昭和遺産ラブホテルトークイベント【終末トラベラーあまみ】

「ママーあそこのお城みたいな所行きたいッ!」
        そんな好奇心旺盛で楽しいこと大好きなキッズだったみんな達….
 
近年では素敵で楽しいワクワク感が薄れ、街中のラブホテルは無機質で機能性に優れその場でも人と接する事無くそのぬくもりすら無い(連れ合いは除く)資本主義的な利便性に行き着いたラブホテル。

昭和の時代に作られた、装飾が派手な部屋があったり、看板のネオンがレトロなラブホテル(モーテル)。
回転ベッド、ロケット型のベッド、スーパーカー型のベッドなどの特殊ベッド。ありえないくらいの面積が鏡張りになった部屋や、赤い絨毯が敷かれ、そこでしか味わえない空間のある、とっても魅力的な昭和遺産ラブホテル。
今の時代、ラブホテルの経営は大変厳しく、さらに所有者の高齢化や法律・条例なども複雑に絡み、維持していくことも難しい。そんな昭和遺産的ラブホテルは、いまや絶滅寸前ッ!

そんなラブホテルたちを「昭和遺産ラブホテル」と呼んで、探し、記録している、終末トラベラーあまみ氏が昭和ラブホを引っさげて行われるトークイベント。

【出演】
逢根あまみ(HP/終末トラベラー)
 ・敬愛してやまない八画文化会館(廃墟,珍スポット等を紹介するインディーズマガジン)に感銘を受け、終末トラベラーを自称する。
 全国の昭和ラブホや昭和レジャー施設、終末観光を行う傍らホームページ『終末トラベラー』を運営し終末スポットを紹介、現在ZIN『あまみのラブホ探訪vol.1~3』を発行。

ひっそりと運命を受け入れるように、やがてこの世から姿を消すもの。
もしくは延命処置を繰り返した結果、摩訶不思議な何かに変態するもの。
寂れてはいるけれど、よく観察すれば、モダンであったり気品があったりするもの。
最初から一貫して、時代や地域からズレっぱなしで「終われない」もの。
(中略)
もちろん、終わってしまった後の状態である廃墟も、魅力的な終末観光地だ。
(八画文化会館創刊号より引用)

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