「イベント告知」カテゴリーアーカイブ

4/5 コロナナイト

【緊急開催】

コロナウィルスによる暗いムードの中コロナを茶化して少しでも元気になれたらいいな。 コロナと名の付く場所や、ミュージシャン等コロナをテッテ的にネタにするッ! 風評被害は御免こうむる。

登壇は抗日ドラマ読本の岩田宇伯氏。 もちろんまじめなお話もッ!

喫茶コロナ3件 蒲郡コロナストリート、コロナ倒産ホテル、天白コロナ薬局 トヨタコロナ コロナウィルスソング、バンド乱立 中国武漢応援キャンペーンソング 中国ドキュメンタリー火神山病院攻略 中国ドキュメンタリー防護服のひみつ 等など。

★昨今の情勢を鑑みまして、不要不急の外出をお控えたい方のためYoutube配信を実験的に行います。
またこちらの方の配信に関しまして実験ということもあり無料でご鑑賞いただけるようにいたしますが、配信に慣れていないため失敗する可能性があります。
その際後日Youtube上にアップいたしますのでご了承ください。

登壇:岩田 宇伯  (抗日ドラマ読本:著)
聞き手:店主

Youtube生配信用アドレス。
https://youtu.be/IlkjczdDJjM

「90年代サブカルの地下水脈」

出演
ケロッピー前田(『バースト・ジェネレーション』責任編集/身体改造ジャーナリスト)


TBS系『クレイジージャーニー』でお馴染み、カウンターカルチャーを追う男・ケロッピー前田が名古屋にやって来る!
日本の90年代を疾走した伝説の雑誌『BURST』でメインライターとして活躍、世界のタトゥー、ピアス、身体改造の最前線をレポートして日本における流行を仕掛けた。2018年には自ら責任編集を務め、『BURST』の血統を継ぐ『バースト・ジェネレーション』を創刊、翌年Vol.2を刊行し、鬼畜・悪趣味、グロテスク表現、ドラッグ、死体、身体改造など、90年代サブカルの再評価への道を開いた。
今回は、時代の当事者として、『BURST』創刊秘話、鬼畜・悪趣味ブームの真相、90年代サブカルの地下水脈となったウィリアム・バロウズなど、貴重なカルチャーの現場を体験的に語り尽くす。ご期待ください。

新刊本
ケロッピー前田『縄文時代にタトゥーはあったのか』(国書刊行会)

関連書籍
ケロッピー前田責任編集『バースト・ジェネレーション』(東京キララ社)
ケロッピー前田責任編集『バースト・ジェネレーション Vol.2』(東京キララ社)
ケロッピー前田『クレイジーカルチャー紀行』(KADOKAWA)
ケロッピー前田『クレイジートリップ』(三才ブックス)
前田亮一『70年代オカルト』(光文社新書)

プロフィール
ケロッピー前田(けろっぴー・まえだ) 

1965年、東京都生まれ。千葉大学工学部卒、白夜書房(コアマガジン)を経てフリーに。世界のカウンターカルチャーを現場レポート、若者向けカルチャー誌『BURST』(白夜書房/コアマガジン)などで活躍し、海外の身体改造の最前線を日本に紹介してきた。その活動は地上波の人気テレビ番組『クレイジージャーニー』でも取り上げられ話題となる。著書多数、『バースト・ジェネレーション』責任編集、新刊本に『縄文時代にタトゥーはあったのか』(国書刊行会)がある。

イベント予約ページ→イベントン

【5/2】中国car Meeting

中国クラスタ、そしてカーマニア集合!
中国の自動車文化に関するトークを開催。
登壇は『中国抗日ドラマ読本』著者、「農村ドラマ」「人民解放軍軍歌」「習近平アプリ『学習強国』」など中国の誰得情報Digger岩田宇伯。

中国の経済発展を象徴する新旧名車、明後日の方向を向いたブガッティパクリ老人車、そして中国の暴走族などなど、中国クルマ社会の表象に関しトーク。
さらには、映画撮影所で使われる戦車など大道具特殊車両まで紹介します。

日時 2020.5.2(土) 19:00より(開場18:30) 場所 特殊書店ビブリオマニア 名古屋市中区栄4丁目14−16 料金 ¥1500

岩田宇伯 (twi:HP)
抗日ドラマ読本(パブリブ社)を刊行。
抗日ドラマから中国の面白事情に詳しい中国通。

予約→イベントン予約ページ

4/11~19『えっ⁉ ゆっくん展』

男性美術モデルとして活躍するゆっくんに関する作品展。

写真ありやイラスト、身体表現など、様々な表現の場で活躍するゆっくんをモチーフにいろいろな作家さんによる作品の展示

会期:4/11(土)~4/19(日)
  水~金:14~20時
  土日祝:13~20時
  月火:定休

 

【2/8-16】twig展

絵 と 文字 を主体にしたグループ巡回展

会期 2020/2/8[土]~2/16[日] 


NONNKI @NONNKI_ir
本展示の主催で文系卒の野良イラストレーター。 今回は普段より仲良くしていただいている 大阪 名古屋 の2カ所の会場にて「 文字 」をコンセプトにした作品展示を御縁ある作家の方々を招待して開催します。

フジシロアヤ @emerald_cats3y3
ほんのちょっぴり狂気を含んだポップな女の子を中心に色々描いてます。やたらと口から何か垂らしてる女の子が好きです。


Vab @oogundom0118 pixiv:muzinneki
Vab(ブイエービー)、通称ヴァブです。よろしくおねがいします。

のりっぺ @no_ri_ppe_
『作字』という文字のデザインを中心にグラフィックの作品を制作しています。 日常に溢れる文字や言葉を『作字』という形で表現したいと思い活動しています。 ぜひ、文字と言葉の表現を楽しんでもらえると嬉しいです。

GODCOMPLEX @GODCOMPLEX18
群馬県の片田舎にて昼間は畑を耕し、 夜は作品制作や主にアパレルデザインをするなどなど。 ジャンルや形にとらわれず面白い人と面白い音楽が有りそうな場所で 作品を制作、発表するなどしています。

kaden @mikan332
大正から昭和にかけてのレトロなマッチ箱をモチーフに作品を制作。大型イベントへの出展を中心に、ギャラリーや百貨店での展示へ出品するなど、幅広く活動している。サイトにて月2回を目標に「レトロマッチのネコ 冒険奇譚」連載中。

かづいせ @nOnu8MxTEiOrpG8
少女しか描かない

カエルカバン @kaelkaban
1986.Nov. 18th 広島を中心に、山口、京都、愛知、東京など、県内外へのイベント出展、旅商しております。 「カエルみたいに、腰が低くて、でも高く跳べるように。 カバンみたい作品を通して手から手へ、旅するように届けたい。」というコンセプトで制作しています。

【3/1】いんちきおもちゃナイト

あの日本人なら誰でも知っているような有名キャラクターや遥かアメリカの国を代表するあのキャラクター。
そんなアニメや漫画のキャラクターは中国やアジアでも大人気、けれどもちょっと待ってなにかおかしいぞ?
あのキャラクターみたいな顔だけど別の動物だったり、何故か合体したり少し不思議なギミックで皆を驚かせたり。
デザインやギミックを変えあの手この手でオリジナルですと言わんばかりのオリジナリティを発揮する、そんな愛らしい玩具の国。
なかなか日本ではお目にかかることのできない怪しいいんちきおもちゃたち。

そんないんちき玩具の魅力に取り憑かれたいんちきマイスターいんちき番長をお呼びしてのトークイベント。

みんなも少し不思議な玩具を見て語って、ひととき子どもに戻ってみようッ!

いんちき番長によるいんちきおもちゃの即売もあり〼。

いんちき番長
いんちき玩具コレクターで自身もコスプレWWEスパスタ。『スーパーB級変形ロボット大戦 ダガング』(アスペクト刊)、『いんちきおもちゃ大図鑑』『いんちきおもちゃ大図鑑2』『いんちきおもちゃ大図鑑3』(パブリブ刊)絶賛発売中!

 予約→イベントン予約ページに飛びます。

【2020/1/25-2/2】旧共産遺産 星野藍 写真展

会期2020年1月25~2月2日 (月火定休)
平日14時~20時 
土日祝13~20時

1945年、第二次世界大戦。
東部戦線における峻烈劇甚なる戦いの末ソビエト連邦は紅き 勝利を収めた。
ソ連側の犠牲者は人類史上全ての戦争・紛争の中で最大の死者数を計上し、民間人の死者を含めるとその数2000〜3000万人という夥しい数の死者を記録した。
ソ連の勝利により東側諸国ではソ連の影響下に置かれた社会主義国を多数生み出す事と なったが、ソ連や東欧の共産党政権は1989年以降に次々と崩壊し1991年についにソ連崩壊を迎えた。
その間多数の独特な建築的遺産を残してきた。
現在その一部は廃墟化し、荒れるが侭風に吹き曝され続けている。
旧ユーゴスラビア各地に残る「戦争の悲惨さ、平和の尊さを伝える」という大義名分の下建造された共産主義プロバガンダのモニュメント“スポメニック”。
そこに覚える類を見ない不思議なレトロフューチャー。
社会主義全盛期時代のシンボル“世界四大廃墟”のひとつ・バズルジャ(共産党ホールの 廃墟)。
東欧の片田舎にひっそりと残る遺棄されたソ連の戦闘機群。
地図から消された旧ソ連軍の軍事都市。
築100年以上を誇るアール・デコ調の世界で一番美しい廃発電所。
鎖国により独自の進化を遂げた旧共産国家に残る負の遺産。
紛争により破壊された儚きオリンピック跡地。
バルカン各地に遺る共産主義の夢の痕。それは本当にただの過去の遺物か、それとも私 たちの見るこれからの未来への警笛か。
極東島国からは見えない「闇と光」の記録がそこに在る。

星野
写真家、書道家、デザイナー。福島市出身 。 従姉の死や軍艦島上陸をきっかけに廃虚の撮影を開始。未承認国家や旧ソビエト連邦など好奇心のままに国内外を徘徊。著書に『幽幻廃虚』( 三才ブックス )、『 チェルノブイリ/福島〜福島出身の廃墟写真家が鎮魂の旅に出た〜』(八画文化会館) 『旧共産遺産 』(東京キララ社)『未承認国家アブハジア 魂の土地、生きとし生けるものと廃墟 』(玄光社)など。


人非人展 11月2~10日

坪井亜紀子、内田欣二、ひんによる三人展。

怪奇! 人形、絵画、写真、の三者三様で表現する怪奇耽美のグループ展。

●内田欣二
 人形作家。 球体関節人形を手掛ける。
 名古屋にとどまらず世界へ作品を発表。
最近ではアラブ首長国連邦アブダビで開催された「ジャパンアート展」に出店。
 精巧に仕上げられた打ち出しの作品にはコアなファンが多い。

●ひん (twi
 萬(よろず)屋。 今回は写真で参戦。 「わたしの中の”引っかかっているもの”に共鳴してくれたらうれしいです。(本人談) 
 ひん独特の枯れたような世界観は必見。 モデルの撮影を得意とする。

●坪井亜紀子 (twi
 自称画家。気が向いたときに描くスタンスだが、描いているときが一番自分らしいとのこと。「描くことは吐き出すこと」(本人談)
 同人小説のイラスト、インディーズ映画のフライヤーなどを手掛ける。

11/2~10
月火定休
水木金14~20時 土日祝13~20時   最終日展示は18時まで