人非人展 11月2~10日

坪井亜紀子、内田欣二、ひんによる三人展。

怪奇! 人形、絵画、写真、の三者三様で表現する怪奇耽美のグループ展。

●内田欣二
 人形作家。 球体関節人形を手掛ける。
 名古屋にとどまらず世界へ作品を発表。
最近ではアラブ首長国連邦アブダビで開催された「ジャパンアート展」に出店。
 精巧に仕上げられた打ち出しの作品にはコアなファンが多い。

●ひん (twi
 萬(よろず)屋。 今回は写真で参戦。 「わたしの中の”引っかかっているもの”に共鳴してくれたらうれしいです。(本人談) 
 ひん独特の枯れたような世界観は必見。 モデルの撮影を得意とする。

●坪井亜紀子 (twi
 自称画家。気が向いたときに描くスタンスだが、描いているときが一番自分らしいとのこと。「描くことは吐き出すこと」(本人談)
 同人小説のイラスト、インディーズ映画のフライヤーなどを手掛ける。

11/2~10
月火定休
水木金14~20時 土日祝13~20時   最終日展示は18時まで