「90年代サブカルの地下水脈」

出演
ケロッピー前田(『バースト・ジェネレーション』責任編集/身体改造ジャーナリスト)


TBS系『クレイジージャーニー』でお馴染み、カウンターカルチャーを追う男・ケロッピー前田が名古屋にやって来る!
日本の90年代を疾走した伝説の雑誌『BURST』でメインライターとして活躍、世界のタトゥー、ピアス、身体改造の最前線をレポートして日本における流行を仕掛けた。2018年には自ら責任編集を務め、『BURST』の血統を継ぐ『バースト・ジェネレーション』を創刊、翌年Vol.2を刊行し、鬼畜・悪趣味、グロテスク表現、ドラッグ、死体、身体改造など、90年代サブカルの再評価への道を開いた。
今回は、時代の当事者として、『BURST』創刊秘話、鬼畜・悪趣味ブームの真相、90年代サブカルの地下水脈となったウィリアム・バロウズなど、貴重なカルチャーの現場を体験的に語り尽くす。ご期待ください。

新刊本
ケロッピー前田『縄文時代にタトゥーはあったのか』(国書刊行会)

関連書籍
ケロッピー前田責任編集『バースト・ジェネレーション』(東京キララ社)
ケロッピー前田責任編集『バースト・ジェネレーション Vol.2』(東京キララ社)
ケロッピー前田『クレイジーカルチャー紀行』(KADOKAWA)
ケロッピー前田『クレイジートリップ』(三才ブックス)
前田亮一『70年代オカルト』(光文社新書)

プロフィール
ケロッピー前田(けろっぴー・まえだ) 

1965年、東京都生まれ。千葉大学工学部卒、白夜書房(コアマガジン)を経てフリーに。世界のカウンターカルチャーを現場レポート、若者向けカルチャー誌『BURST』(白夜書房/コアマガジン)などで活躍し、海外の身体改造の最前線を日本に紹介してきた。その活動は地上波の人気テレビ番組『クレイジージャーニー』でも取り上げられ話題となる。著書多数、『バースト・ジェネレーション』責任編集、新刊本に『縄文時代にタトゥーはあったのか』(国書刊行会)がある。

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